2019年度人間ゼミ

人間ゼミとは

令和時代の日本のものづくりでは,前例に捉われない,個性豊かな製品を創造する力が求められていますが,西田哲学に基づいて考えられる「工学における創造性」は,一人だけでは発揮することができません.自己の個性は,他者を豊かにすることと同時に発揮される構造になっています.

人間ゼミでは,理屈だけでは計り知れない感動,難題,かけがえのなさなど,前例のない一回きりの場面において,何を考えどう行動したのかを題材に自己をさらけ出すことによって,自己の深いところに光を灯すことが,そのまま他者への光ともなるように,一人一人の個性を際立たせることを目指しています.

後期

日時 担当 司会 タイトル 内容 参考文献(著者/タイトル/出版社/発行年)
12月20日 小島 内田 失敗からの成長 小学校から中学校までの成長 西堀岳夫「とにかくやってみなはれ」PHP研究所 2009年
12月20日 清水 福島 ものづくりにおける意思疎通の重要性 学生フォーミュラで起きたコミュニケーションの問題
12月16日 内田 阿部 小学校の頃の話 小学校の頃の話
12月6日 阿保 小島 結果を生む原動力 趣味と受験勉強の継続の源 鍵山秀三郎「すぐに結果を求めない生き方」PHP研究所
12月6日 井上 清水 人の立場になって考える 生徒会でのリサイクル活動 D・カーネギー「人を動かす」創元社 1999
11月29日 内田 井上 「心。」を読んで 読んだ感想について 稲盛和夫「心。」サンマーク出版
10月25日 福島 阿保 笑いのポイント 笑いのポイントと場の共有について 鍵山秀三郎「ひとつ拾えばひとつだけきれいになる心を洗い,心を磨く生き方」2006年
10月18日 清水 福島 人はチームで磨かれる 3年間のチームの変化
10月11日 小島 井上 事と意味 アルバイト活動を通して 西堀岳夫「とにかくやってみなはれ」PHP研究所 2009年
9月27日 阿部 内田 チームと自分 高校時代の部活の話 稲森和夫「生き方」サンマーク出版2004年
9月13日 井上 小島 人物を創る 大学と小学について 安岡正篤「人物を創る」プレジテント社 1988年

前期

日時 担当 司会 タイトル 内容 参考文献(著者/タイトル/出版社/発行年)
7月17日 阿保 小川 アルバイトを通して分かった自分と他人 アルバイトでの先輩と後輩との人間関係 松下幸之助「道をひらく」PHP研究所 1968年
7月10日 福島 清水 順と逆 前例をふまえた行動をし続けて直面したこと 長尾剛「心のトリセツ ユング心理学がよくわかる本」 PHP文庫 2017年
6月26日 清水 阿保 人とモチベーションのつながり 学生フォーミュラの活動を通して
6月19日 小島 阿部 友達の影響 友達とパチンコに行った経験 西堀岳夫「とにかくやってみなはれ」PHP研究所 2009年
6月12日 内田 井上 感謝の難しさ ヒッチハイクを通じて感じたこと 西堀岳夫「とにかくやってみなはれ」PHP研究所 2009年
6月5日 井上 内田 先入観と偏見 高校の友人との話
5月29日 阿部 小島 チームの大切さ サッカーを通じて得られた経験 西堀岳夫「とにかくやってみなはれ」PHP研究所 2009年
5月22日 阿保 清水 趣味によって得られる世界観 旅を通して見えたもの,得たことを解説していく 本田宗一郎「会社のために働くな」 PHP研究所 2006年
5月15日 福島 小川 面接で得たこと 面接で得たことについて 羽生善治「直感力」2012年
鍵山秀三郎「ひとつ拾えばひとつだけきれいになる」2006年

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